著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

一般人、芸能人より重い清原への社会的制裁

公開日: 更新日:
保釈され警視庁本部から出てきた清原被告を乗せた車(C)日刊ゲンダイ

 元プロ野球選手、清原和博の覚醒剤事件初公判が5月17日、東京地裁で開かれる。依然として世間の関心は高く、裁判の傍聴が高倍率の抽選になることは間違いない。

 2009年、やはり覚醒剤で挙げられた酒井法子の裁判ではわずか20席の傍聴席に6600人余が詰めかけた。330倍の倍率… 

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【連載】溝口敦の「斬り込み時評」

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