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高校球児に暴言の滋賀県議 政務活動費で高級リゾート豪遊

 まさに“プチ舛添”だろう。今年3月、地元高校球児に「1回戦負けしろ」と暴言を吐いて時の人になった自民党滋賀県議の吉田清一氏(69)。今度は政務活動費でトラブった。

 吉田氏は昨年度の政務活動費の収支報告書に、静岡県熱海市にある美術館視察の名目で、100キロ以上も離れた浜松市の会員制リゾートホテルの領収書2万8000円分を添付していた。事務員のミスとして、視察先を浜松市の美術館に修正。交通費に一部私用分が含まれていたとして減額修正し、私用分は返還すると2日の会見で言い訳していたが、どこかの都知事にそっくりだ。

 吉田氏は会見で、「近江(おうみ=滋賀)と遠江(とおとうみ=浜松周辺)ちゅうことで、いつかは寄ってみたかった。美術館で浮世絵、そして浜松城もぜひ見たかった。歴史、芸術、文化に触れ、何かヒントがあるんじゃないか。決して無駄ではない」と釈明。自己を正当化するあたりも誰かサンに似ている。

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