豊洲にトランプタワー? 33年前に「東京進出」狙っていた

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 トランプ米大統領は「東京進出」をもくろんでる!?――。2月10日に決まった日米首脳会談。「第2の黒船来航」とささやかれているトランプは、安倍首相に対して強烈な「米国第一主義」を迫るとみられている。今や世界中がその言動を注視しているトランプだが、さかのぼること33年前、独占インタビューに成功していたのが、ジャーナリスト・太刀川正樹氏だった。

 インタビュー記事が掲載されていたのは1984年1月の「PENTHOUSE日本版」。トランプは当時、37歳。不動産業界の「帝王」と呼ばれ、NYに68階建てのトランプタワーを建てたばかり。そのトランプタワー26階のオフィスで面会した太刀川氏に対し、トランプは自信マンマンでこう答えていた。

〈ほかのだれよりもすばらしい事業をしてきた。私はまだ37歳。10年間のビジネス経験しかありませんが、50年もビジネスをやっていたって、私ほどの成功をおさめる人はいないでしょう〉

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