影武者か? 世界の諜報機関が注目する“金正恩死亡”の怪情報

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 金正男殺害事件の発生から1週間あまり。首謀者とされる北朝鮮籍の男たちはすでに帰国し、真相はいまだヤブの中だが、裏で糸を引いたとされる金正恩委員長をめぐる不穏な情報まで世界レベルで駆け巡っている。「金正恩死亡説」が流布されているのだ。

「金正恩はすでに生存しておらず、このところ表舞台に姿を現しているのは影武者だといわれています。米国やイスラエルの諜報機関はその情報を確認済みともいう。その根拠が“耳の異変”で、以前の金正恩とは形が違うそうなのです」(朝鮮半島事情通)

 警察や公安、諜報関係者がターゲット特定の手掛かりを耳の形状に求めるのは知られた話。整形や体重の増減で簡単に変容する顔と違い、ゴマカシがきかないからだ。

「北朝鮮は核ミサイルの開発技術をイランに売り渡している疑いが濃厚で、中東の情勢変化に敏感なイスラエルも金正恩の動向に目を光らせています」(前出の事情通)

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