生徒集まらなければ全部パー 巨額の財政負担に怯える市民

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箱モノ事業の負担もふくらむ(C)日刊ゲンダイ

「学生は本当に集まるのか」「建物がいずれ廃虚になるのではないか」――。安倍首相の“お友達”が運営する岡山市の学校法人「加計学園」の獣医学部用地として、およそ36億円相当の市有地16.8ヘクタールをタダで差し出す今治市。学校新設に対し、市民が最も懸念しているのが財政負担だ。

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