小池氏狙う自民の急所 都議選争点に「レイプ問題」が浮上

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「やっぱり加計問題が響いている」――。都議選を控えた自民党の候補者が慌てている。自民党への逆風が強まりはじめたからだ。

 都内の有権者に「現時点で投票先はどこか」――を聞いた朝日新聞の世論調査(3、4日実施)は、小池知事が率いる「都民ファーストの会」と「自民党」が27%で同率1位だった。4月の調査では、自民31%、都民ファースト20%と、10ポイント以上の差をつけていたのに、一気に追いつかれた形だ。

 自民党候補がショックを受けているのは、都民ファーストの会の支持率がアップしたことより、自民党の支持率が落ちたことだという。加計問題が原因なのは明らかだ。

 小池知事も自民党の急所を突きはじめている。日曜日(4日)都内12カ所を行脚した小池知事は、応援演説の時、必ずこう切り出していた。

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