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米朝緊迫で世界株安に突入か…節目は15日・21日・25日

 米朝緊迫モードの高まりで、世界の株式市場に動揺が走っている。先週のNYダウの下げ幅は3カ月ぶりの200ドルを超え、欧州株式市場も週間ベースで約2.8%低下。韓国のKOSPI(総合株価指数)は1週間で3%超下落した。

 ロータス投資研究所代表の中西文行氏は言う。

「一国のトップ同士が軍事力をチラつかせながら、挑発的な言動を繰り返す事態は過去にありませんでした。それだけに市場関係者もピリピリしていて、世界最大級の機関投資家の米ピムコや米Tロウ・プライス・グループは先週、相次いで米国株をリスク資産とみなすリポートなどを発表した。年内の利上げ見送りが浮上したタイミングも重なり、売り込まれている格好です。北朝鮮の当面の思惑は8月21日から予定される米韓合同軍事演習の阻止でしょうから、そこをにらんでの動きになるでしょう」

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