コスプレカラオケも…林文科相は政治資金で“夜遊び三昧”

公開日: 更新日:

 堅実さを買われ、加計学園問題の“担当者”を務める林芳正文科大臣(56)。手堅い国会答弁には定評があるが、政治資金の使い道はメチャクチャだった。

 本紙は、林が代表を務める資金管理団体「林芳正を支える会」の政治資金収支報告書(2013~15年分)をチェック。カラオケやキャバクラ、クラブなど「ナイトスポット」で政治資金を使いまくっていたことが分かった。

「支える会」の15年分の収支報告書には、9月30日に生演奏でカラオケが楽しめる「NIGHT TRAIN」(東京・西麻布)に17万8200円支出したと記されている。同店への支出は3年間で計22回、総額は341万円を超える。他にも、セーラー服やメイド服などのコスプレが揃うカラオケボックス「フェスタ飯倉」(東京・六本木)にも3年間で5回、計約60万円支払っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋下徹氏が安倍前首相にフジ番組で“辞職勧告”の衝撃!

  2. 2

    「桜疑惑」と検察リーク…ホテル側は口封じされていた

  3. 3

    日ハム西川に逆転巨人入りの目 メジャーに意欲も障壁数々

  4. 4

    松坂大輔と斎藤佑樹が一軍登板ゼロでもクビにならない事情

  5. 5

    小池都知事「GoTo」除外に白旗準備…高まる批判に方針転換

  6. 6

    G菅野「急転残留」の現実味…コロナ、日本S惨敗が不安の種

  7. 7

    広瀬アリスが「七人の秘書」の撮影現場で見せた粋な心配り

  8. 8

    “桜疑惑”突然の捜査…安倍応援団「菅首相裏切り」への疑心

  9. 9

    小金沢昇司に数々の“酒武勇伝”…北島三郎も激怒していた

  10. 10

    阪神はオフも大惨敗…補強第1弾が巨人から“おこぼれ”頂戴

もっと見る