政治資金で趣味満喫か 安倍内閣新閣僚“ハレンチ支出”続々

公開日:

 内閣改造による新たな政権メンバー3人に、政治資金のハレンチ使途が発覚した。

 まずは、当選3回ながら初入閣した斎藤健農相(58)。代表を務める政党支部の収支報告書(2014~15年分)をチェックすると、なぜかダンススクールに支出していた。

 14年10月13日は「矢切ダンスサークル」に、15年10月4日には「横山ダンススクール」にそれぞれ「会費」として2万5000円ずつ支払った。ともに斎藤大臣の地元・松戸市に所在するダンススクールだ。

 斎藤事務所に問い合わせると、「当該団体が行ったダンスパーティの案内状に記載された会費1名分で参加したもの」と文書で回答。担当者は改めて電話で「生徒や米国のプロダンサーが踊りを披露し、ディナーも供された」と説明した。

■お気に入りの演歌歌手に……

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  9. 9

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  10. 10

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

もっと見る