与野党党首が第一声 枝野氏「国民の声に基づいた政治へ」

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 衆院選が公示されたのを受け、与野党の党首が各地で第一声を行った。

 安倍首相が選んだ場所は、東京五輪の野球・ソフトボール会場に選ばれている福島市の県営あづま球場近くの「踊る小馬亭向かい広場」。集まった報道陣らが「なんでこの場所なの?」とクビをかしげる中、「少子化、北朝鮮の脅威にいかに対応するかを決める選挙だ」と声を張り上げた。

 一方、希望の小池百合子代表(東京都知事)はJR池袋駅西口で演説。

「『安倍1強政治』を皆さんの1票で終わらそう。お友達、忖度、そんな政治に信頼が持てるか」などと訴え、立憲民主党の枝野幸男代表は仙台市役所前で、「一握りの人たちが自分のために権力をもてあそぶ、価値観を押しつける、それが政治か。国民に言うことを聞かせる上からの政治を、草の根の国民の声に基づいた政治へ変えていこう」と呼び掛けた。

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