自民に大打撃 “魔の2回生”は立憲旋風で比例復活も赤信号

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 22日投開票の衆院選は「自公で300議席超」と喧伝されているが、醜聞をまき散らす安倍チルドレンは蚊帳の外だ。今回、小選挙区から立つのは総勢91人。頭数は多いが、アベ自民が圧勝した前回の2014年選挙では3分の1超が小選挙区で敗れた比例復活組だ。枝野代表率いる立憲民主党が週末を迎えるたびに支持を広げている。その勢いで比例票をゴッソリ取れば、アベ人気に乗っかった“魔の2回生”は吹き飛ばされることになりそうだ。

 世論調査の内閣支持率は軒並み下落。毎日新聞の調査では安倍政権の続投を「よいと思わない」が47%に上り、「よいと思う」の37%を大きく上回った。地力のない安倍チルドレンには大打撃だ。

 真っ先に消えそうなのが、魔の2回生同士で不倫路チュー騒ぎを起こした中川郁子氏(北海道11区)と、門博文氏(和歌山1区)だ。

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