メラニア夫人に真珠をポン 昭恵氏“金満外交”のエゲツなさ

公開日:

 モリカケ問題に関与したとされながら、説明責任から逃げ回ってきた安倍首相の妻・昭恵夫人(55)。今回のトランプ大統領来日で急に表舞台にシャシャリ出てきたことで、再びヒンシュクを買っている。

 5日午後、夫がトランプ大統領とゴルフをしている間、昭恵夫人はメラニア夫人(47)と東京・銀座の宝飾店「ミキモト本店」を訪問。海女2人を待機させ、メラニア夫人に養殖真珠について説明させた。さらに6日は、都内の小学校で一緒に書道体験をして円満ぶりも演出した。

「昭恵夫人のミキモトでの“おもてなし”は店内見学だけではありません。公費かポケットマネーか分かりませんが、計140万円相当のパール商品3点をメラニア夫人にプレゼントしたそうです」(外交関係者)

 メラニア夫人は外交や政治には興味がないらしく、三男バロン君の教育を理由にホワイトハウスにもなかなか転居しようとしなかった。しかし、モデル出身だけにファッションには目がないという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  2. 2

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    原発外交、領土交渉…自民党は3代目に身上をつぶされる

もっと見る