1強体制に異変…裁量労働制断念から始まる「安倍降ろし」

公開日: 更新日:

 危機感が強い安倍首相は、はやくも“多数派工作”に動きだす始末だ。当選1~3回の自民党議員を3夜連続で公邸に招いて会食している。「安倍チルドレン」が、最大の支持基盤だからだ。

 さらに、岸田政調会長、麻生財務相とも2夜連続、それぞれ個別に食事している。

「自民党内には、安倍首相に対する不満が充満しています。結局“お友達”しか重用しないからです。ほとんどの自民党議員は活躍の場がない。安倍3選となったら、この5年間、要職に起用されなかった議員は、さらに3年間、日の目を見ないことはハッキリしている。安倍3選阻止、安倍降ろしの動きが強まる可能性は高いでしょう」(政界関係者)

「裁量労働制拡大」の断念は、安倍首相の終わりの始まりなのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキー演じるみくりの妊娠&髪型は? 逃げ恥SP撮影秘話

  2. 2

    マッチ“火遊び”の代償 25歳下との不倫に中森明菜も呆れ顔

  3. 3

    田原俊彦“干され過去”と決別 不倫で失墜したマッチとの差

  4. 4

    相棒の視聴率を抜いた「七人の秘書」懲らしめ系はなぜ人気

  5. 5

    マッチ引退窮地…事務所の後ろ盾・人望・居場所すべてナシ

  6. 6

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  7. 7

    玉木宏「極主夫道」が大健闘 昭和的“ベタ”コントに安心感

  8. 8

    小池氏“3大”ウソ 重症者、豊洲市場、軽症者施設で失策隠蔽

  9. 9

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  10. 10

    高部知子“ニャンニャン写真”流出の顛末 元カレは自殺した

もっと見る