体調に異変 安倍首相を蝕む「昭恵夫人・国会・支持率」

公開日: 更新日:

「また体調が悪化したのではないか」――。案の定、安倍首相の体調悪化説が飛びかっている。

 見るからに顔色が悪いからだ。テレビ画面を通すと分かりづらいが、近くで見ると顔はむくみ、目はくぼみ、完全に精気を失っている。13日は、歯科医に駆け込み、1時間以上、治療を受けている。

 よほど体調が悪いのか、12日、13日と2日続けて夕方6時すぎには帰宅。政界では「主治医を呼んで治療を受けているのではないか」と臆測が飛んでいる。

 体調悪化の原因が、強いストレスなのは間違いない。総辞職がカウントダウンに入っているのだから、ストレスも当然だ。安倍首相はストレスがかかると、すぐに具合が悪くなってしまう。周囲が懸念しているのは持病の悪化だ。

「安倍さんは、ストレスを発散できないと持病の『潰瘍性大腸炎』を再発しやすい。本人が『子供の頃からテストがあると再発した』と明かしています。症状が悪化すると血便と下痢が続き、1日に10~20回もトイレに駆け込まなければならなくなる。周囲が不安視しているのは、特効薬のアサコールが効かなくなっているのではないかということです」(政界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    出川哲朗とばっちり マリエの告発を“キャラ”で乗り切れる?

  3. 3

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  4. 4

    石原さとみ“引退説”一蹴 綾瀬はるか意識しベッドシーン?

  5. 5

    マリエの枕営業告発が広がりに欠けるワケ…どうなる“第2R”

  6. 6

    推定390億円とも…創価学会が太閤園を高く買い取ったワケ

  7. 7

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  8. 8

    大谷モテモテでメディア大騒ぎ 米国人気質が人気に追い風

  9. 9

    二階幹事長「五輪中止」発言の真意 福田元首相秘書が読む

  10. 10

    眞子さまは駆け落ち婚も覚悟?あえて危ない橋を渡る生き方

もっと見る