安倍首相&金正恩会談で…プーチンが請求する2兆円仲介料

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 外務省北東アジア課を「1課」と「2課」の2つに分け、北朝鮮専従班までつくった安倍政権。2課が北朝鮮を担当する。

 総裁3選を狙う安倍首相は、9月20日に予定されている総裁選の前に金正恩委員長とのトップ会談を実現させ、拉致問題が進展するかのように演出するつもりらしい。

 いま、注目されているのが、9月11日からロシアのウラジオストクで開かれる「東方経済フォーラム」だ。安倍―正恩の首脳会談が実現するとしたら、この国際会議だとみられている。ちょうど総裁選の直前である。「東方経済フォーラム」には、トランプ大統領、文在寅大統領、金正恩、さらに習近平主席が出席する可能性が高い。もちろん、安倍も出席する。プーチン大統領は、北朝鮮に関わるプレーヤーが勢ぞろいする一大イベントにするつもりだ。

 しかし、「正恩との会談を成功させようとしたら、プーチンに巨額の仲介料を取られるのではないか」と懸念されている。

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