トランプ大統領は意外とお暇?公務の60%は“自由時間”

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 米ニュースサイト「アクシオス」が3日、トランプ大統領の公務の60%は“自由時間”だったと報じた。

 過去約3カ月間の日程表で午前8時~午後5時の公務時間を調査、約60%が「エグゼクティブ・タイム」と称される事実上の自由時間だったという。

 ホワイトハウス関係者から、中間選挙翌日の昨年11月7日から今年2月1日までの1日ごとの日程表を得たという。

「エグゼクティブ・タイム」とは、トランプ大統領が、自室でテレビを見たり、新聞を読んだり、側近や議員らに電話したりする時間を指している。

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