イブも新年も独りぼっち…トランプ暴走は“夫婦仲”が原因か

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 メラニア夫人に見放されてしまったのか。また、トランプ大統領が「独りぼっちだ」と愚痴をこぼしている。

 政府機関の一部閉鎖が続いているため、予定を変更してホワイトハウスで年末年始を過ごしたトランプ大統領。報道陣に対して1月2日、「ホワイトハウスに7日間ずっとひとりだった。家族はフロリダにいたし、とても寂しかった」とこぼした。

 トランプ大統領は、昨年のクリスマスイブにも「ひとりでホワイトハウスにいる。可哀想な私だ」とツイッターで愚痴っている。

 トランプ大統領とメラニア夫人の“不仲”は以前から指摘されていたが、イブも新年もバラバラに過ごすということは相当、夫婦仲が冷え込んでいるのではないか。国際ジャーナリストの堀田佳男氏が言う。 

「公務のためホワイトハウスを離れられなかったとはいえ、アメリカの大統領がイブや年末年始を家族と離れて過ごすのは、やはり珍しい。アメリカ人は、家族と一緒に過ごすことを大事にしますからね。もし、オバマ大統領やブッシュ大統領に同じことがあったら、夫人が『私も一緒に残りましょう』と口にしていたはずです。夫をひとりホワイトハウスに置いてバカンスに出掛けることはなかったでしょう」

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