五輪中の首都高「一律1000円上乗せ」IOC責任者が“待った”

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 2020東京五輪・パラリンピックの準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のジョン・コーツ委員長が、国や東京都などが渋滞対策として検討している首都高速道路の料金上乗せについて慎重な協議を求めていることが分かった。23日の毎日新聞が報じた。

 国や都、大会組織委員会は、選手や関係者の移動に使われる首都高の混雑緩和のため、五輪期間中、中央環状線とその内側の区間を対象に、物流車両を除く一般車両について車種を問わず一律1000円を上乗せすることを検討している。

 これに対してコーツ委員長は「料金上乗せ以外の方法もある。まずは一般の人々に迷惑をかけない方法を検討すべきだ」と語った。

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