アベ様レガシー作りに躍起 常軌を逸した自民党の改憲妄動

公開日: 更新日:
強調したのは「政治の安定」(安倍首相)/(C)日刊ゲンダイ

「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った。野党は民意を正面から受け止めていただきたい」――。実に軽々しい妄言だ。参院選が終わった途端、憲法改正に向けアクセルを踏んだ安倍首相。「国民の審判」をタテに取り、野党に改憲論議の「土俵に乗れ」とすごんだが、いかにも身勝手な解釈だ。<…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  2. 2

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  3. 3

    大野智は謝罪…新生ジャニーズはタレントの恋愛問題にどう対応

  4. 4

    「出欠の返事ない人は椅子と食事持参で」の招待状が大ウケ

  5. 5

    1ドル130円の円安地獄がまねく狂乱物価で庶民の懐は火の車

  6. 6

    あざとい“方言パフォーマンス”に透けて見える自信のなさ

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    東京五輪男子マラソン“第3の男” 大迫と設楽は今後どう動く

  9. 9

    二宮は3億円豪邸で事実婚 ジャニーズ“結婚ラッシュ”突入か

  10. 10

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る