アベ“断韓”外交で早くも始まった経済損失に日本企業が悲鳴

公開日: 更新日:

 とばっちりを受けるのは国民だ――。世耕弘成経産相は15日の会見で、韓国が輸出管理上の優遇対象国から日本を外すと発表したことについて「日本が韓国から輸入している品目を見る限り、経済影響は少ないのではないか」と強弁したが、とんでもない。日本企業や地方自治体はすでに悲鳴を上げている。

  ◇  ◇  ◇

 安倍政権は参院選後の今月2日、韓国をいわゆる「ホワイト国」から除外することを閣議決定。韓国サイドも12日、報復として日本を「ホワイト国」から除外すると公表した。

 日本政府は日本国内の経済損失を過小評価しているが、発表から2週間足らずで韓国に進出している日本企業の売り上げに暗い影を落とし始めている。予想以上に、日本製品の不買運動、いわゆる“ボイコット・ジャパン”が効いているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  2. 2

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  3. 3

    また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

  4. 4

    角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

  5. 5

    今期2つの連ドラに出演 柄本佑の人気が“うなぎ上り”のワケ

  6. 6

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  7. 7

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  8. 8

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  9. 9

    東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

  10. 10

    「なるほど!ザ・ワールド」名物リポーター迫文代さんは今

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る