あおり運転“ハザードマップ”サイト 突然「非公開」の波紋

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 この1週間、ワイドショーの話題を独占したあおり運転。全国のドライバーが参考にしていたのが、あおり運転が頻発する箇所などを掲載していた“ハザードマップ”サイトだった。ところが、突然「非公開」となり、波紋を広げている。

 話題の“ハザードマップ”サイトは、「ナンバーデータ」。今年3月にオープンしたサイトには、あおり運転など危険運転の目撃情報が寄せられていた。危険な運転をした車のナンバープレートや車種、場所などが詳細に明記されており、21日時点で投稿件数は約1万件に上っていた。ところが23日、突然サイトが表示されなくなってしまったのだ。

 現在、サイトにアクセスすると、トップページではなく運営者による十数行の謝罪文が表示される。〈(事件を受け)投稿数・閲覧数の急増に伴い、全ての対策・対応が追いついていない状況〉〈『身の覚えが無い』『以前からのトラブル相手から何度も投稿されている』といった投稿の掲載がご迷惑をお掛けする結果に繋がった例もありました〉などと記されている。

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