6代目山口組と神戸山口組「特定抗争指定暴力団」指定発効

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 兵庫県などの公安委員会は7日、指定暴力団6代目山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定し、官報で公示した。効力は3カ月。抗争終結まで何度でも延長可能だ。

 公安委は「警戒区域」として神戸市や兵庫県尼崎市などを設定。組員らは、区域内で事務所使用や対立組員への付きまといなどが禁止され、違反すれば警察は逮捕できる。

 山口組は2015年8月に分裂。昨年4月以降、抗争が激化し、事件が相次いでいた。

 指定の発効を受け、警察当局は締め付けを強め、勢力の弱体化を目指す。

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