Twitterがホワイトハウス投稿に警告「操作された」初適用

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 ツイッター社が、ホワイトハウスのソーシャルメディア担当者が投稿した動画の左下に「Manipulated media(操作されたメディア)」という表示を出し、異例の警告を行った。

 表示をつけられたのは、ダン・スカビーノ氏が7日夜、投稿した動画。民主党のバイデン前副大統領が言葉に詰まり、「我々はトランプ氏を再選させることしかできない」と語るものだ。しかしバイデン氏はこのセリフの後に「円になって銃撃戦をやったところで。前向きな選挙戦にしなければ」と続けている。つまり、内輪でいがみ合っていたらトランプ氏に負けると警告した演説が、意図的な編集でバイデン氏が敗北を認めているかのような内容になっているのだ。

 ツイッター社は先月、意図的に紛らわしく編集された動画などは警告をつける方針を発表しており、適用第1号となった。

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