室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

言いたいことをスッパリ言わず、人を先導していく

公開日: 更新日:

「糸井重里氏とその周辺の人々は、震災&原発事故以来、人々が『正義』を語ることや、政治的にふるまうことを時にはあからさまに時にはやんわりと攻撃し続けている。私はその立場にいつも強い違和感を抱いている。正直な話、卑怯な態度だと思っている。(後略)」(小田嶋隆・コラムニスト)

 ◇  ◇  ◇

 これは3月8日の小田嶋さんのTwitterでの言葉。なんか、非常にすっきりした。やっぱ、糸井氏はそうなんか!

 そもそも小田嶋さんがこの発言をするに至ったのは、糸井氏が7日のTwitterで、

「(前略)いまの時代は『いのち』は無条件に守られるべきものとされるから、『いのちを捧げる覚悟』は描きにくい。映画『Fukushima50』は、事実としてそういう場面があったので、それを描いている。約2時間ぼくは泣きっぱなしだった。」

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