トランプそこまでやる?逮捕・訴追恐れ“自己恩赦”の現実味

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 次期米大統領の座を確実にしたバイデン前副大統領(77)が、首席補佐官に自身の側近の起用を決めるなど、政権移行の動きが着々と進んでいる。だが、それでも諦めないトランプ大統領(74)は沈黙を続けながらも、頻繁なツイッター投稿を継続中。12日、自身のタイムラインのトップに固定したツイートは、「WE WILL WIN!」である。

 とどまるところを知らないトランプ大統領の悪あがきは、大統領を辞めたら、逮捕・訴追される可能性を恐れてのこととみられているが、驚くべき観測も出てきた。米紙ニューヨーク・タイムズ(10日・電子版)のオピニオン記事で、ブッシュ(子)政権で副検事総長を務めたハーバード大教授(法学)のジャック・ゴールドスミス氏が、「大統領はペン一筆で、誰の犯罪も消すことができる。当然、トランプ氏は自身の恩赦に関心があるはずだ」と書いているのだ。

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