安倍前首相が下関市長選で「絶対に票を落とせない」理由

公開日: 更新日:
シャカリキ(元秘書の前田晋太郎候補=左2、を応援する安倍前首相=右2)/(C)日刊ゲンダイ

 自身の戦いのような必死の形相だ。山口県下関市長選の告示日(7日)、安倍前首相が地元入り。現職の前田晋太郎氏(自公推薦)の出陣式で応援演説のマイクを握った。その後も安倍前首相は前田氏と同伴し、合併前の旧郡部4カ所を回る熱の入れようだった。

 シャカリキな理由は、“安倍ブラン… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り640文字/全文781文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  2. 2

    茂木外相に「ウソ答弁」発覚! 高市首相「G7オンライン会合」ドタキャン疑惑で虚偽を重ねて墓穴

  3. 3

    4大臣炎上でも高市官邸は余裕シャクシャクだが…次に炸裂寸前の“時限爆弾”はまだいる!

  4. 4

    高市首相「G7オンライン会合」欠席はやっぱりドタキャン? 追及された茂木外相グダグダ答弁、矛盾も露呈

  5. 5

    高市首相のXまた炎上! 高齢者の生活実態そっちのけ、「健康」「やりがい」だと就労勧める余計なお世話

  1. 6

    何度でも裏切る玉木国民民主 消費減税「賛成」フラグちら見せで高市首相の「ワタクシ悲願」強行アシスト

  2. 7

    日本狙い撃つサイバー攻撃に拍車…高市政権の制度改悪「個人情報ダダ漏れ」で被害者は泣きを見る

  3. 8

    間違ってもこの男を首相の座に就けてはいけない

  4. 9

    外食産業減収を「Go To イート」でカバーの本末転倒…予算かさむ“出来損ない”食料品減税法案の大迷走

  5. 10

    衆院定数削減の議論混迷…少数政党配慮盛り込まれても「言い出しっぺ」チームみらいが反対するワケ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 3

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    巨人の「織田翔希1位強行指名」と28年前の「松坂騒動」…横浜希望が一転、西武入りした経緯を振り返る

  1. 6

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  2. 7

    藤川阪神から「コーチ大脱走」でFA補強に不穏な影…これほど雰囲気の悪い球団に誰が行く?

  3. 8

    新弟子に陰湿イジメ 引退勧告受けた貴ノ富士の呆れた行状

  4. 9

    茂木外相に「ウソ答弁」発覚! 高市首相「G7オンライン会合」ドタキャン疑惑で虚偽を重ねて墓穴

  5. 10

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス