ホワイトハウスへの“ドリームチケット”民主党最強ペアは? ハリスが副大統領候補6人を面接

公開日: 更新日:

同性愛者を公表したブティジェッジ運輸長官が適任

 上智大教授の前嶋和弘氏(現代米国政治)は「新しい民主党」のアピールを念頭に、「同性愛者であることを公表したブティジェッジ運輸長官が適任でしょう」と指摘していた。

 国際ジャーナリストの春名幹男氏の見立てはこうだ。

「2022年の知事選でトランプ氏が推す共和党候補を破って初当選したシャピロ氏がいいでしょう。パレスチナ問題の出口が見えない中、ユダヤ系であることに賛否がありますが、人気はあるし、ハリス氏の勢いをもり立てることができる。ハリス氏は陣営幹部をバイデン系ではなく、旧オバマ系の人脈で固めつつあり、女性に加え、若者や有色人種の集票を有利に展開できそうです」

 黒人女性かつアジア系の政治家が大統領の座を射止めるのか。

  ◇  ◇  ◇

●関連記事『【もっと読む】米大統領選「確トラ」から一転…期待高まるハリス旋風 “不人気”から破竹の勢いのナゼ』でも詳報している。

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