シリーズ「占領下の日本社会」(98)軍国主義下の花形、「職業軍人」たちが戦後に書き残した告発本を読む
旧軍人の書き残した回想記や回顧録、あるいは自伝の類いを読んでいると、すぐにいくつかのことに気がつく。一口に「軍人」と言っても、その意味はかなり広い。戦争に行ってきた兵士まで軍人に含めれば、その定義はあまりにも広くなりすぎる。一般的には「軍人」とは、しかるべき軍事機構の付属教育機…
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