(4)時代で変わる「国民的英雄」山本五十六の描かれ方
「新しい戦中」を思わせる雰囲気を醸し出すのは、高市政権だけではない。国民の間でも、防衛費を増額して強力な武器を備えるべきだという声は日に日に大きくなっているようだ。だって元日の新聞に、東京都が弾道ミサイルに備え地下鉄駅倉庫にシェルターをつくるとの記事が載ったりするのだもの。
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