高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

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存在しない「立法調査官」を名乗った時点で詐欺師

 原文では議会インターンは「コングレッショナル・インターン」と表記されている。高市首相が主張する「コングレッショナル・フェロー」とは似て非なるものだ。ワシントン〜デンバー間は直線距離で約2600キロ。東京からグアムほど離れている。高市首相は政界入り前に出演したノンバンクのCMで「アメリカの国会から日本を見つめていて、日本のために働きたくなった」と語っていたが、なんのこっちゃだ。

 シェルーテス氏はNYタイムズの取材も受けていた。見出しは「日本のリーダーの原点は数十年前のワシントン」(3月19日配信)、サブ見出しは「高市早苗首相はコロラド州選出の先駆的な下院議員のもとでインターンとして政治の道を歩み始めた」。高市に近い関係者5人のインタビューや著書をもとにまとめられている。

 高市首相はシュローダー事務所に送った履歴書について、1992年発売のファッション誌で〈自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの〉と白状してもいる。当該記事を発掘し、経歴詐称疑惑を追及する作家の適菜収氏はこう言う。

「そもそも、履歴書にウソを書き、存在しない『立法調査官』を名乗った時点で、高市氏は詐欺師。その前提で議論を進めなければ話が進まない。『インターン』と『フェロー』の問題は英語と日本語の違いを巧妙に利用したのでしょう」

 いつか舌を抜かれないか。ちょっと心配だ。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の「嘘つき人生」はここから始まった──。関連記事【もっと読む】『高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた』でも詳しく報じている。

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