高市は会見拒否でSNS三昧…どうやら政局は「分断」の首相と昭和世代の攻防
昭和スタイルと変わらないメディアの選り好み
またまた各種世論調査が出揃ったが、若者と昭和世代の支持率に大きな乖離。それを煽るかのように、会見を開かず、質問を制限し、SNS三昧という高市流のメディア戦略。中傷動画疑惑も未決着の中、独裁志向の首相の一方通行、情報発信の危うさと今後。
◇ ◇ ◇
主要メディアによる8月の世論調査の結果がほぼ出揃った。高市内閣の支持率は、おおむね発足以降最低を記録した前回7月調査から横ばい。共同通信は前回から3.5ポイント減の50.2%と最低を更新する一方で、ANN(テレビ朝日系)は6.2ポイント上昇の55.4%と世論の「ゆらぎ」もうかがえる。
ただ、ハッキリしたのは「若者」と「昭和世代」の大きな乖離だ。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り3,033文字/全文3,346文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。



















