シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(23)天皇とマッカーサーの会見通訳を一回だけ奥村勝蔵が行った不思議
このシリーズで、しばしば「保阪項目」とか「保阪メモ」などという表現を用いている。シリーズの始まる時に説明したのだが、その後にお読みになっている読者の方から問い合わせをいただくことも多い。そこで再度簡単に説明しておくが、私(保阪)はこの40年間余、昭和史の実証を目指し、延べにして…
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