楽天・則本が自主トレで学んだマー君直伝の“意識改革”

公開日: 更新日:

「そういうわけじゃありません。コントロールを意識するとかじゃなく、状況に応じてピッチングの内容を変化させたいということですね。そのためにはカウントを気にしつつ、マウンド上で状況判断ができないといけない。自分のピッチングを客観的に見られる自分がいたら、と思っています」

――ガムシャラに投げ込む必要がないので、スローペースということですか。

「もちろん、途中から投げ込みの量を増やして、どんどん上げてはいきますけどね。誤解しないで欲しいんですが、(先発ローテは安泰だと)驕(おご)っているわけじゃないですよ。昨季の結果は昨季のこと。もちろん、他の投手の方々との先発争いには勝たなくてはいけない。ただ、自分なりの実績というものを考えた上で、今季はまず開幕までに間に合えばいい。それを踏まえた上で調整を行っているので、決して調子に乗ってるとか、そういうわけじゃないですからね」

――周囲は昨季かそれ以上の成績を期待しています。

「それは開幕してからの話ですね。どこまでやれるかわかりませんし、僕自身、自分の(投手としての)現時点の完成度がきっちりわかっているわけではないので…」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声