楽天・則本が自主トレで学んだマー君直伝の“意識改革”

公開日: 更新日:

 昨季は田中(ヤンキース)に次ぐリーグ2位タイの15勝を挙げ、満場一致で新人王を獲得。オフには田中と自主トレも行った。エースが抜けた今季は先発ローテの中心として期待がかかるも、評論家の中には「体が全然できていない。開幕に間に合うのか?」という声も聞かれる。そんな則本を直撃した。


――キャンプ序盤に「スローペースで調整する」と話していたが、やはり昨季の疲れもありますか。

「まあ、ないわけではないですけど…。今キャンプのテーマ、<球数を減らす>にも関係していますから。そもそも昨季は結果こそ出ましたが、自分の投球を確立したわけじゃないんですよ」

――どういうことですか。

「昨季は本当にたまたまですよ。自分の持っているものを全部出さなきゃいけないって気持ちで、自主トレから調子を上げていましたから。それで四球も多かった(リーグ4位の51個)ので、今季はキャンプ直前の全体ミーティングで<球数を減らそう>ということになりました」

――コントロールが課題になる?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  2. 2

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  3. 3

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  4. 9

    北村匠海「さばうちゅ」支えるヒロインの覚醒!出口夏希"弱点克服"でフジ月9救世主へ

  5. 10

    内閣支持率急落…高市“安倍イタコ”首相にチラつき始めた突然「ブン投げ退陣」の既視感