楽天・則本が自主トレで学んだマー君直伝の“意識改革”

公開日: 更新日:

 昨季は田中(ヤンキース)に次ぐリーグ2位タイの15勝を挙げ、満場一致で新人王を獲得。オフには田中と自主トレも行った。エースが抜けた今季は先発ローテの中心として期待がかかるも、評論家の中には「体が全然できていない。開幕に間に合うのか?」という声も聞かれる。そんな則本を直撃した。


――キャンプ序盤に「スローペースで調整する」と話していたが、やはり昨季の疲れもありますか。

「まあ、ないわけではないですけど…。今キャンプのテーマ、<球数を減らす>にも関係していますから。そもそも昨季は結果こそ出ましたが、自分の投球を確立したわけじゃないんですよ」

――どういうことですか。

「昨季は本当にたまたまですよ。自分の持っているものを全部出さなきゃいけないって気持ちで、自主トレから調子を上げていましたから。それで四球も多かった(リーグ4位の51個)ので、今季はキャンプ直前の全体ミーティングで<球数を減らそう>ということになりました」

――コントロールが課題になる?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網