• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

星野監督の「酷使」が気がかり…心配される楽天・則本の肩とヒジ

「アイツは何も言わずに頑張っちゃう性格ですからね……」
 日本シリーズ進出が決まった直後、楽天のチーム関係者が不安そうに囁いた。

 則本昂大(22)は1年目の今季、先発投手としてフル稼働。公式戦でリーグ2位タイとなる15勝をマーク。ロッテとのCSファイナルステージでも第2戦では9回1失点(11奪三振)の好投を見せると、21日の第4戦でも中2日で救援マウンドに登り、150キロ台の速球を連発。八回の1イニングをピシャリと抑えた。

 こうなると気になるのが指揮官の「酷使」だ。

 星野監督は中日の監督時代、春季キャンプから150キロを超える剛速球をバンバン投げ込む新人の与田剛氏(評論家)に惚れこみ守護神に指名。1年目から50試合に起用すると、与田氏も期待に応え、新人では史上最多となる31セーブを挙げ、新人王と最優秀救援投手賞を獲得した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る