ローテが合わず…「ハム大谷vs巨人打線」の地上波放送が幻に

公開日: 更新日:

 DeNAの中畑監督は「大谷とは当たりたくない」と正直だが、「正々堂々」が口癖の原監督は逆に対戦を楽しみにしていたという。巨人のチーム関係者が言う。

「大谷とは昨季1試合対戦して七回途中1失点、防御率1.42と抑えられた。そもそも原監督が昨オフ導入した『体感160キロ』の超高速マシン打撃練習は、大谷らの剛速球を意識したもの。全国中継の日に人気者を打って勝つ。原監督はやってきたことが間違いではなかったと証明したかったんですよ」

 融通の利かない栗山ローテに、みんなガッカリだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情