燕バレが快音連発 フリー打撃で見せた巨人戦大暴れの“兆候”

公開日: 更新日:

「自分のプレーができる状態。貢献できると強く思っている」

 こう息巻いたのは、ヤクルトのバレンティン(31)。13日の直前練習ではフリー打撃で快音を連発。ガッツポーズを見せるなど、明らかにハイテンションだった。

 昨オフに左足アキレス腱を手術。4月24日の巨人戦で一軍復帰したが、左足肉離れ。わずか1試合でリタイアすると、5月に米国で左足を手術。9月18日の巨人戦で再び一軍復帰するも、今季は15試合で打率・186、1本塁打、6打点とサッパリだった。

 変化が見えたのは11日のフェニックスリーグ・韓国斗山戦。場外アーチを含む3安打の大当たりだった。前日10日の阪神戦で4タコに終わり、試合後に特打を志願。真中監督はタイミングの取り方を中心にアドバイスし、コーチ陣も手取り足取りでサポートした。その宮出打撃コーチが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    妹の葬儀にも姿なし 芸能記者が見た中森明菜「一家」の今

  2. 2

    麻生大臣は年金破綻認めていた 10年以上前に論文で堂々と

  3. 3

    愛犬との散歩が日課…夏目三久「フリー8年」寂し気な日常

  4. 4

    ビートたけし“本妻vs愛人”100億円離婚劇ドロ沼決着のウラ

  5. 5

    韓国芸能界は騒然…YGヤン会長辞任の波紋と日本への影響

  6. 6

    クリスチャンの特攻隊員が密かに残した手紙に戦時下の心理

  7. 7

    「ご三家に合格する子」の家庭環境をプロ家庭教師が明かす

  8. 8

    高嶋ちさ子が激怒 反抗期の長男に「お前フザけるなよ!」

  9. 9

    国広富子さんは高級パンプス履き平壌の党幹部住宅で生活

  10. 10

    巨人は首位浮上も…守護神マシソン“傷だらけ”で離脱危機

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る