• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

空前の混戦制す ヤクルト真中監督が語るリーグVへの道のり

 マジック1で迎えた2日の阪神戦にサヨナラ勝ちし、14年ぶり7度目の優勝を決めたヤクルト。今季から就任した真中満監督(44)は歓喜の涙を流し、7度宙に舞った。前年の最下位から優勝した新人監督は75年の広島・古葉竹識監督以来、史上2人目(2リーグ制以降)。2年連続最下位チームを見事に立て直した指揮官を直撃した。

――史上空前の大混戦を制しての優勝。ターニングポイントはどこにありましたか?

「優勝を決めるという意味ではやっぱり(9月26、27日の)巨人2連戦で1勝したことが大きかった。3連覇の巨人を倒さない限りは優勝はない。手術明けで来日して間もないバレンティンを、9月18日の巨人戦から一軍に上げたのも、巨人戦が大事だと思っていたし、ここが勝負をかけるタイミングだと思ったから。あとは8月の巨人、阪神6連戦を5勝1敗で乗り切ったことかな。巨人に3連勝して、僕ら首脳陣も選手も自信になった。今思えばあそこがヤマになったかもしれない」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る