著者のコラム一覧
小島克典スポーツカルチャーラボ代表

1973年神奈川県出身。通訳としてオリンピック決勝(96年アトランタ)、日本シリーズ(98年横浜)、ワールドシリーズ(02年サンフランシスコ)を経験。04年の球界再編問題ではライブドアGMとして問題提起。MLB解説者、大学教員を経て、現在はスポーツカルチャーラボ代表。ゆるすぽweb編集長として活動中。

バリー・ボンズ サンフランシスコの自宅を本邦初公開

公開日: 更新日:

 バリーとはたくさんの思い出がある。「バリー」とは762本塁打のメジャー記録を持ち、今回、イチローのいるマーリンズの打撃コーチに就任したバリー・ボンズ(51)のことだ。

■小高い丘すべてが私有地

 02年にジャイアンツの通訳となった私は、すぐに彼と親しくなった。シーズ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り924文字/全文1,065文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった