ダルも可能性認めた 昨季王者カブスへのトレードが急浮上

公開日: 更新日:

 米メディアは同じテキサス州に本拠を置くアストロズ、田中が絶不調のヤンキースなどを移籍先の候補に挙げているが、ここにきてナの伝統球団が浮上した。

 昨季、108年ぶりの世界一を達成したカブスだ。今季はレンジャーズ同様、投手、野手とも故障者が相次いだこともあり、ナ・リーグ中地区で首位ブルワーズと5.5ゲーム差の2位で前半戦を終えた。2チームが出場するワイルドカードゲーム争いでは3位ながら、2位ロッキーズとは7.5ゲーム差。ヘンドリクス(4勝3敗)、ラッキー(5勝9敗)のローテーション投手2人が離脱しており、巻き返しには先発投手の補強が急務だ。

「カブスは同僚を批判したベテランのモンテーロ(現ブルージェイズ)を解雇し、現在は捕手も手薄な状況です、ダル同様、今季限りで契約が切れる正捕手ルクロイとともに2人まとめて獲得する可能性はあります」(スポーツライター・友成那智氏)

 カブスがワールドシリーズ連覇を達成すれば、1907、08年以来のこと。ダルは正妻とともに老舗球団の連覇請負人として迎えられるというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網