SNS警戒で外食禁止 ロッテ佐々木朗希“禁欲キャンプ”の全貌

公開日: 更新日:

 1月26日に石垣島入りして1週間。ロッテドラフト1位ルーキー・佐々木朗希(大船渡)は、キャンプ地でどんな生活を送っているのか。

 ロッテでは、高卒3年目までの選手について、基本的に宿舎や寮を出て外食することが禁止されている。休日と休前日は許可をもらえば可能だが、今年は大きな注目を集める佐々木が加入したこともあり、新人に関してはキャンプ期間中、外食を原則禁止にすることにしたという。チーム関係者が言う。

食事を通じて、先輩とコミュニケーションを図れるメリットはあるでしょうけど、今はSNSがはやっている。写真を撮られるだけならまだしも、そこに酒のグラスが写り込んだりすれば、本人が飲んでいなくても、あらぬことで騒がれかねません。過保護と言われるかもしれませんが、やはり出掛けないことが一番。もちろん、なんでもかんでも締め付けては息が詰まるので、近所のコンビニなどでの買い物は認められています」

 家族など特別な人との食事はもちろん、「投手会」などのチーム行事は士気に影響する可能性もあり、特例が認められそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した