SNS警戒で外食禁止 ロッテ佐々木朗希“禁欲キャンプ”の全貌

公開日: 更新日:

「沖縄の家庭料理であるゴーヤーチャンプルーやラフテー(豚の角煮)、もずくの天ぷらなどもあります」(ある選手)

 食事は同部屋のドラフト4位右腕・横山(専大松戸)と一緒にとることが多い。佐々木と同じく2キロアップの79キロになった横山は、「朗希と食べる量はだいたい同じくらい」という。小食といわれる佐々木だが、宿舎で決められた時間にバランスよく食べることで、確実に血となり肉となっているようなのだ。

■夜9時半に就寝

 部屋では何をしているのか。横山に話を聞くと、その一端を明かしてくれた。

「練習を終えて部屋に戻ったら、まずはシャワーを浴びて、携帯をいじったりしてます。お互い、プライベートはプライベートという感じで、たわいのない話をしたりはしますが、あまり野球の話をすることはないです。朝から練習をしていることもあって、夜は早い時間に寝ています。朗希は寝つきが良いのか、先に寝ることが多く、静かに寝てます」


 宿舎出発が早いため、朝は5時半から6時に起床。初めてのキャンプで疲れもあるだろうが、2日目の朝はどちらが起こすこともなく、ともにスッと起きられたという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した