原巨人ドラ2異例の先物買い 次期阿部政権への置き土産?

公開日: 更新日:

 さる球界関係者がこう言った。

■原監督の立場は微妙

「東海大の後輩でもあるが、ドラフトの席上で最終的に指名のゴーサインを出した原監督にとっても難しい判断だったでしょう。自身の3年契約は来季が最終年。ぶっちぎりのリーグ連覇で長期政権になると思われたが、日本シリーズでソフトバンクに惨敗。史上初の2年連続4連敗を食らったことで、球団内の立場は微妙になっています。山崎が投げられるのは再来年。この強行指名は結果として、現段階で次期監督最有力候補である阿部慎之助への“置き土産”になる可能性が高くなっています」

 この日、再来年の先発ローテ入りを誓った剛腕。その時、誰が監督になっているかは、まだ分からない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか