<5>GMから「野球最高責任者」へ…肩書変更が物語るフロント業務の多様化

公開日: 更新日:

 なぜ、こうした人材の配置や肩書の変更がメジャーの世界で起こっているのか。

 ひと言で言ってしまえば「やることが多くなったから」。つまり一人ではとても手が回らないのである。その「やること」というより「やるべきこと」の中でも、近年どんどん大きくなっているセクションこそがまさにアナリティック(データ分析、選手育成、スポーツサイエンスなど)の部門と言える。

(米紙コラムニスト=ビリー・デービス)

【連載】メジャー2021「データ野球」の内幕

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  3. 3

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  4. 4

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  5. 5

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  1. 6

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「カレーハウスCoCo壱番屋」の“親離れ”は吉と出るか? ハウス食品が株売却検討の波紋

  4. 9

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  5. 10

    裁判沙汰…これは、むごくないか自治医大の奨学金制度