巨人坂本「一塁転向」いよいよ断れない状況に…故障で5回途中交代、こだわる遊撃ピンチ

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 巨人の坂本勇人(33)にアクシデント発生だ。6日のヤクルト戦の五回に代打を送られ、湯浅と途中交代したのだ。

「5番・遊撃」で先発出場したものの、五回の守備で遊ゴロを処理した際に、どこかを痛めたとみられる。初回の第1打席は中飛、三回の第2打席は四球だった。

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 前日のヤクルト戦も八回の守備から交代しており、試合前練習ではフリー打撃の量を通常時より減らして臨んでいた。この日は球宴ファン投票の最終結果が発表され、遊撃手部門で選出されたばかりだった。

 4月30日の阪神戦で右膝を負傷し、右膝内側側副じん帯損傷と診断されて登録抹消。復帰まで40日を費やした。坂本は3日に放送された日本テレビのスポーツ番組で、原監督から体への負担が大きいショートではなく、ファーストでの復帰を打診されたと明かした。それでも「ショートで戻ることを意識してリハビリもしていた。(ファーストでの復帰は)スキップして、あと何日間か時間くださいというやりとりはありました」と遊撃にこだわり、この申し出を断ったと語っていた。

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