阪神・西勇輝は「性格に難あり」海外FA権取得で今オフ目玉と思いきや“不人気”の声

公開日: 更新日:

「本音は阪神を出たいと思うが、取る球団はあるのか」と、冒頭のOBが続ける。

■「自分のことしか考えていない」の声も…

「扱いづらいというか、性格に難ありという評価がありますからね。昨年10月13日の巨人戦が象徴的です。先発して二回に勝ち越し点を許すと、治療のためベンチ裏へ引っ込み、マウンドに戻らず交代した。右肘に異変があったということだが、まだ序盤だし、たとえ投げられなくてもマウンドに戻って次の投手が準備するまで時間を稼ぐとか、普通なら考える。その試合の初回で4年連続の規定投球回(143回)に到達したこともあって、記者の間では『自分のことしか考えていない』と呆れる声が出た。担当記者は西の人間性をよく知っていますから」

 昨年のキャンプ中には新人の伊藤将司と佐藤蓮に公開説教を行ったことが話題になった。

「『(藤川)球児さんがいなくなったので、自分が嫌われ役になる』なんて言ってましたが、わざわざ報道陣がいるところで見せつけることじゃない」(前出のOB)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情