春のセンバツ出場の「ドラフト候補」はこの3人だ! 伸びしろにプロスカウトが注目

公開日: 更新日:

堀柊那(捕手・報徳学園)

 捕手にも複数のスカウトが「逸材」と評価する選手がいる。代表的なのが堀だ(右投げ右打ち)。昨秋の近畿大会では4試合に出場し、17打数10安打、打率.588、3盗塁。大阪桐蔭との決勝は0-1と扇のかなめとして活躍した。

■セカンド送球1.8秒の強肩

「高校生離れした強肩が一番の魅力です。捕球してからのセカンド送球速度は1.8秒台で、コントロールもそこそこ良い。ワンバウンドやバントの処理も上手で投手は安心して投げられる。盗塁できる脚もある。声出しなどでチームをまとめる統率力も備えています。打撃はまだまだ粗削りですが、ミート力が高い。似たタイプの捕手だと、昨秋ドラフト1位で大阪桐蔭からDeNAに入団した松尾汐恩です。ケガさえしなければ間違いなくドラフトで指名される素材だと思います」(セ球団スカウト)

 大会が終わるまでにどれだけ評価が上がっているか注目だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた