巨人ベテラン勢 長野、松田、坂本が特打でサク越え披露も…キャンプは“地獄のふるい落とし”

公開日: 更新日:

 巨人の宮崎キャンプ初日は「ベテラン勢」がハッスルした。

 外国人選手2人を含む30、40代の6選手がランチ特打を行い、“チーム1号”を放ったのは広島から5年ぶりに復帰した長野久義(38)だった。ソフトバンクから新加入の松田宣浩(39)は6本。復活を期すために侍ジャパンの招集を断った坂本勇人(34)もサク越えを放つなど、キャンプイン早々、ベテラン勢がバットを振らされた格好である。

【写真】この記事の関連写真を見る(18枚) 

 今年の「S班」は名ばかりだ。これまでのキャンプでは各自に調整が任され、坂本や丸佳浩(33)が入ったこともあるが、今年は松田、長野に中島宏之(40)を加えた3人のみ。しかも阿部ヘッド兼バッテリーコーチは「ベテラン3人は(全員ベンチに)置けないと言っている。走る人を用意したりはチームに迷惑だから競争して。全メニューをやってもらうし」と鬼の通告をしたことを明かしていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊