大谷翔平が両リーグトップの61打点!本塁打と合わせて目下打撃リーグ2冠、エ軍は3-4の惜敗

公開日: 更新日:

 大谷は日本時間26日のロッキーズ戦に「2番・DH」で出場し、4打数2安打1打点だった。

 大谷は三回、相手の先発左腕ゴンバーの変化球を捉えて二塁手のグラブをはじく中前打。3点を追う六回無死二塁の好機に、今度はゴンバーの甘く入った直球を見逃さず、左中間を破る適時三塁打をち、4番ドゥルーリーの犠飛で生還した。

 大谷は61打点とし、レッドソックス・デバース内野手(60打点)らを抑えて両リーグ単独トップに立ち、25本塁打と合わせて現在、ア・リーグ2冠。今季23度目のマルチ安打を記録し、依然としてチームの牽引役を担っているが、打線につながりを欠いた。前日、いずれも球団記録となる28安打、25得点をマークしたが、この日は相手のリリーフ陣を攻略しきれず、3-4で惜敗。勝率3割台でナ・リーグ西地区最下位に低迷するロッキーズ相手に1勝2敗と痛い負け越しを喫した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病