オリ山下舜平大が「怪物」と呼ばれる日…昇給額どころかポテンシャルも山本由伸以上

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 シーズン中には米国の敏腕代理人であるスコット・ボラス氏が将来を見据えてか、京セラドームで山下の投球をチェックする姿が目撃されたほどだ。

「山下の直球の球速はまだまだ上がるはず。そのうえ制球力があって、カーブ、フォークの精度も高いですからね。ケガさえなければ来季、いきなり20勝しても不思議ではないポテンシャルがある。由伸と同様、25歳を迎える5年後の27年オフにメジャー挑戦すれば、総額300億円超といわれる由伸以上の大争奪戦になるでしょう」(球団OB)

 怪物と称される日は近そうだ。

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